大阪府の引越し業者おすすめ業者比較15選!口コミや評判の情報と、大阪府エリアの料金相場まで網羅して紹介しています!

引越しで重たい本を荷造り!梱包のコツはある?


引越しの際は、多くの荷物を引越し業者の方に運んでもらうという人は多いでしょう。しかし数多くある荷物のなかでも、プロの引越し業者を泣かせることもあるのが「本」です。そこで今回は、引越しで荷造りをするときの本の梱包のコツをご紹介します。これから引越しを控えていて本好きだという方は必見です。ぜひ参考にしてください。

本が多いと引越し業者が困る?

本は、重なるととにかく重くなります。そのため本が詰め込まれた段ボールは、引越し業者ですら重くてつらく感じるのです。引っ越す前の家や新しい家が階段を使う場所だと、さらに引越し業者の負担が大きくなってしまいます。

本は段ボールへの詰め方によっても、重さや運びやすさが変わります。

ただ本を詰めただけで重くなってしまった段ボールも引越し業者は運んでくれますが、本が入りすぎて段ボールが重すぎると段ボールの底が抜けてしまったり、運ぶスピードが遅くなってしまったりと、引越し作業の効率が悪くなってしまうことも。

では本をたくさん持っている人は、引越しの際どうすればよいのでしょうか?ここからは、本を梱包するときのコツを見ていきましょう。

本を梱包するときのコツとは

本はどのように梱包すればよいのでしょうか?本を梱包するときのコツを4つお教えします。

小さめの段ボールに詰める

本を梱包するときは、小さめの段ボールに詰めることを心がけましょう。本が多いからと大きめの段ボールに詰めてしまうと、かなりの重さになってしまいます。そのため、本は小さめの段ボールに梱包する、と覚えておきましょう。引越し業者によっては、本はどの段ボールに入れるか指示をしてくれるところもあります。

また、引越しで使う段ボールをスーパーなどから持ってくるという方もいますよね。そんなときは、みかんが入っていた段ボールのような、小さい上に強度が高いものを選びましょう。

段ボールの底はガムテープで十字留め

小さめの段ボールに本を詰めても、やはりそれなりの重量になります。そこで、段ボールの底が本の重量に負けないよう、ガムテープで十字留めにしましょう。底を十字で留めるだけでも、段ボールの安定感が変わってきます。

また、ガムテープと呼ばれるものはたくさんありますが、引越しのときに使うガムテープは、粘着力のある、紙製のクラフトテープを選びましょう。ガムテープは引越し業者がサービスで提供してくれることも多いです。引越し業者に渡されたガムテープなら、間違いないでしょう。

隙間は埋める

持っている本の大きさが全て同じというわけではありませんよね。そのため、段ボールに本を詰めるとどうしても隙間ができてしまいます。その隙間を空けたまま段ボールを閉じてしまうと、運ぶときに段ボールの中で本が動き、とても運びづらくなってしまいます。

段ボールに本を詰めてできてしまった隙間は、新聞紙やタオルなどで埋めるようにしましょう。それだけで、引越し業者が運びやすくなります。

本を傷めないような入れ方をする

本を段ボールに詰める時は、本が傷まないような入れ方をしましょう。本が多くて、引越しで段ボール一つに収まらないという方は、本の段ボールの上にまた本の段ボールを重ねるということになります。

そして本が入った段ボールはかなり重いので、重ねたときに下にある段ボールに負担がかかります。そのとき、下にある段ボールに入っている本を傷めてしまうことがあるのです。大切な本を傷めてしまうのはどうしても避けたいですよね。

そのため、本を段ボールに入れる時は本の入れ方が大切なのです。本が傷まないように入れるには、「平置き」で入れるのが基本です。本を立てて入れてしまうと、段ボールの上に重さがかかったときに、本も圧迫されやすくなってしまいます。どうしても本を立てて入れたいというときは、背表紙を下にすると良いでしょう。

不要になった本の処分方法

引越しを機に、不要になった本を処分したいという方も多いですよね。ここからは、不要になった本の処分方法をご紹介します。

資源ごみで出す

本は燃えるごみではなく、資源ごみとして回収されます。住んでいる地域の資源ごみの回収日を確認し、決められた出し方に沿って出しましょう。また、車でたくさんの本を一気に運べるという方は、資源回収ボックスやリサイクルステーションに持っていくという方法もあります。

不用品回収業者に引き取ってもらう

引越しの際、本以外にも処分するものがあって、不用品回収業者に依頼をするという場合は、そのとき一緒に本も引き取ってもらうことをおすすめします。不用品回収業者は直接取りに来てくれるので、捨てに行く手間も省けるでしょう。

図書館、幼稚園・保育園などに寄付する

持っている本や絵本がベストセラーなどで綺麗な状態のときは、図書館や幼稚園、保育園に寄付できることがあります。寄付できそうな本を持っていたら、一度図書館や幼稚園、保育園に問い合わせしてみると良いでしょう。

古本買取店や古書店に売る

本が大量にあって、状態も良いという場合は、売るという選択肢もあります。1番手っ取り早いのが、古本買取店や専門の古書店に本を直接持ち込む方法です。その場で買取をしてくれるため、すぐに本を処分できます。

また、最近では本をフリマアプリやネットオークションで売る方法もあります。フリマアプリやネットオークションなら、古本買取店に売るよりも高値で売れることが多いでしょう。ただし、売りに出すために写真を撮って商品の説明文を考えたり、発送したりするという手間があります。

 

引越しのときの本の荷造りのポイントと、不要になった本の処分方法をご紹介しました。プロの引越し業者なら、どんな荷物でも運んでくれると思いがちですよね。しかし実際、引越し業者でも本の段ボールは強敵なのです。引越しの効率を上げるためにも、本の梱包は工夫をして、引越し業者の負担を軽くしてあげましょう。

【大阪府】おすすめの引越し業者一覧はこちら

サイト内検索
記事一覧