大阪府の引越し業者おすすめ業者比較15選!口コミや評判の情報と、大阪府エリアの料金相場まで網羅して紹介しています!

引越しに関する手続きはどんなのがある?時期ごとに確認しよう!

引越しはただ単に荷物を移動するだけの作業ではありません。これまで住んでいた家を片付ける梱包作業や、転出・転入届などの書類上の手続きなどさまざまなものがあるようです。いくつもの手続きを行うにあたって、いつまでにどの順番で行うと効率的で漏れがないか、整理しておかなければなりません。ここでは段階ごとにどのような手続きが必要か紹介します。

引越先が決定後にするべき手続き

まずは引越先が決まった後、当日までに余裕をもって進めておきたい手続きについて紹介していきましょう。

賃貸物件の解約

賃貸物件に住んでいる場合は賃貸契約書を確認して、退去の連絡が必要な期限までに必ず連絡をして解約手続きを行います。解約が遅れると、翌月の家賃も発生する恐れがあるのです。引越しの予定日が決まった段階で、早めに管理会社や大家に連絡をしましょう。

駐車場の解約

駐車場を契約している場合は、個人の経営か法人の経営かによって告知期限が異なります。自分が契約している駐車場の告知期限を確認の上、期限までに解約の連絡をしましょう。

引越しの契約

引越し方法や日程を検討し、1社だけではなく複数社に見積もりを出してもらって、納得できる見積料金と運送内容であれば正式に契約します。自分で引越しする場合には、レンタカーの手配が必要となるでしょう。引越しの繁忙期には希望の日程でレンタカーが借りられないこともあるので、なるべく早く手配しておくことが重要です。引越し方法と日程が決まったら、引越し先の管理会社に連絡してください。

電気ガス水道の移転

ライフラインの移転は、それぞれの事業者に連絡する必要があります。電話やインターネットで簡単に手続きできるので、忘れずに行いましょう。

固定電話やインターネットなどの移転

固定電話はNTTに連絡して取付け希望日を連絡し、インターネットは契約しているプロバイダーに連絡して移転の手続きをします。衛星放送やケーブルテレビの契約を旧居でしている場合も、忘れずに手続きしましょう。手続きが遅れることで、使用料を払っているのに視聴できない期間が発生することもあります。

役所での住所変更手続き

現在住んでいる場所と別の市区町村へ移転する場合は、転出届や印鑑登録の廃止、国民健康保険の資格喪失手続きなどが必要です。子どもがいる場合には、転園や転校手続きも早めに対応しましょう。そのほか新聞やウォーターサーバーなど、新居でも引き続き使用する場合には、忘れずに手続きしてください。

引越し作業の当日にするべき手続き

引越し当日は旧居と新居それぞれで行うべき手続きがあります。

旧居

旧居では引き払う作業を中心に行うことになるでしょう。前日までに洗濯機と冷蔵庫の水抜きを済ませておき、当日そのほかの家電も含めて梱包作業を行います。引越し当日まで使用していたものを段ボールにまとめて、最終的な荷造りを済ませてください。荷物の搬出が終了したら、部屋を掃除しましょう。きれいな状態で退去することで、敷金が返金される可能性が高まります。最後にガスの閉栓を確認してください。

新居

新居では電気やガス、水道などのライフラインの開栓・開通を行います。荷物の搬入漏れがないかを確認し、開梱作業を進めてください。洗面用具やカーテン、布団など、その日から使用するものを優先的に荷ほどきしていきます。引越し作業で騒音など、周囲に迷惑をかける可能性がある場合には事前に近隣にあいさつしておくと、トラブルの元にならず安心です。

引越し完了後にするべき手続き

引越しが完了しても、たくさんやるべきことが残っているので気が抜けません。役所関係の手続きは、遅れてしまうとペナルティとして過料が発生することもあります。忘れずに窓口まで行きましょう。

役所関連の手続き

旧住所と同じ市区町村の中での引越しは転居届、異なる市区町村の場合は転入届を提出します。その際にマイナンバーや国民年金、国民健康保険の住所変更や児童手当の認定申請、医療制度の住所変更なども済ませましょう。ペットを飼っている場合は、登録変更が必要です。いずれの手続きにも期限があるため、確認のうえなるべく早く対応してください。

子どもに関する手続き

転入先で転校や転園手続きを済ませましょう。その際に、転校・転園前に受け取った在学証明書などの書類の提出が必要となります。

警察署での手続き

自動車やバイクを所有している人は、引越し後に警察署や陸運支局で車庫証明の手続きや自動車の変更登録、軽自動車の登録などの手続きが必要となります。車庫証明や車検証は、住所の変更日から15日以内に行わなければなりません。

そのほかの手続き

通販サイトなどに住所の登録をしている場合は、間違った住所に届かないよう変更しておきましょう。開梱後の段ボールの回収は自治体に依頼しなければいけない場合もあるので、廃棄する量に合わせて処理方法を選びます。

 

引越し前から引っ越し後までの流れを把握したうえで、段階的にどのような手続きをするべきか事前にリストを作成しておくと漏れなく安心してのぞめます。新しい生活を快適なものにするために効率よく引越しを進めましょう。

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