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引越しの際に忘れやすいこととは?荷物や手続きなど順を追って解説!

荷造りを完璧に終えたと思っていたのに、意外と盲点になって忘れてしまうものがたくさんあります。頻繁にあることではなく慣れていないため、どのような手続きが引っ越し前で必要かわからないことも多くあります。忘れがちな荷物や積み忘れを防ぐコツ、引越しの際に必要な手続きなどについてご紹介します。

引越しの際に忘れやすい荷物

準備していても間際になるとバタバタして忘れ物をしがちです。また、梱包したものを置き忘れることもあります。

■掃除道具
荷物の搬出後に部屋の掃除で使った掃除機やほうき、ちりとりなども忘れがちです。使う掃除道具は最小限にしておきましょう。

■洗濯用品
ベランダの物干し竿やハンガー、洗濯バサミなどは外にあるため忘れてしまうことが多いです。荷物をすべて搬出した後に必ず確認するようにしましょう。

■照明
天井の照明はもともと部屋の付属品であるという思い込みで置いて行ってしまうことが多いです。荷物を運搬した後に気づくと、高い位置にある分取り外し等に手間がかかるので気を付けましょう。

■お風呂用品
引越し当日まで使う可能性のあるシャンプーやリンス、歯ブラシ、髭剃りなどの日用品は最後に梱包しようと思って、置いたままにしがちです。新居でもすぐに使うこれらの道具はまとめてわかりやすくしておくと積み忘れも防げます。

■キッチングッズ
調味料や食器類などキッチンで使用するものは細々としたものが多く積み忘れをしがちです。使いかけの調味料なども忘れないようにしましょう。

■その他
天袋の中にしまっておいた荷物も忘れやすいです。普段使わないものをしまっていることが多いので、梱包の際に点検しましょう。物干し竿などと同様に、外に置いてある自転車は確認が漏れがちです。DIYが趣味の人は自分で作った棚や貼り付けた壁紙を元の状態に戻し忘れることがないようにしましょう。

荷物の積み忘れを予防するためには?

引越しの当日はとても慌ただしく、荷造りだけではなくガスの立ち合いや最後の掃除、鍵の返却などさまざまなことを短時間でこなさなければなりません。荷物の積み忘れを防ぐためにはどのような準備が必要でしょうか。

■チェックリストを作る
寝室やリビング、キッチンの収納棚、クローゼット、靴箱などなるべく細かくわかりやすいようにチェックリストを作りましょう。そのリストにそって梱包を進めていきます。部屋ごとではなく収納スペースごとにリストを作るのがコツです。

■余裕を持って準備する
なによりも大切なのは時間に余裕を持って準備をすることです。時間に迫られて作業を行うと、注意力が散漫になってしまい荷物を入れ忘れてしまいがちです。家族構成や荷物の量にもよりますが、1か月前からスタートすると余裕を持って荷造りできます。季節外れの衣服や当分読まない本、普段は使わない棚などから先に始めていくのがおすすめです。

■不用品と紛らわしい梱包をしない
梱包にも注意が必要です。不用品ではないのにごみ袋に収納している場合、間違えて捨ててしまう可能性もあります。また、搬出の際に重ねておくこともできないので、必ず段ボールを使うようにしましょう。

■最終確認を忘れない
荷造りを終えた後に、最初に作成したチェックリストを見ながら入れ忘れがないか確認しましょう。家族や友人がいる場合はダブルチェックしてもらうとさらに確実です。

忘れやすい引越し前の手続き・準備

引越しの当日までに済ませておくべきことはたくさんありますが、その中でも忘れがちなものについて見ていきましょう。

■冷蔵庫・洗濯機の水抜き
運搬の際に洗濯機をそのまま運ぶとホースに溜まっていた水が漏れてしまい、ほかの荷物が濡れる可能性があるため前日までに水抜きをしておく必要があります。給水・排水ホースどちらも確認して処理します。所要時間は30分~1時間ほどで済みます。完了した後はホースや電源コードを取り外して本体に養生テープなどで固定しておくようにしましょう。冷蔵庫も同じ理由で水抜きが必要です。冷凍庫の霜が溶けるまでに時間がかかるため、できれば2日前には電源を抜いておきます。蒸発皿にたまった水を捨てるだけなので簡単です。

■レンタル品などの返却
クリーニングに出している衣類や図書館の本、レンタルDVDなどがある場合には、転居前に必ず返却しておくようにします。近所に引っ越す場合でも、紛失することがないように事前に返却しておきましょう。

■電化製品の準備
テレビDVDプレーヤー、パソコン、電子レンジなどの電化製品は衝撃に弱いため、移動時に衝撃が加わることで故障の原因となります。購入した際の箱がある場合にはそれに入れて、ない場合には緩衝材などで隙間を埋めたうえで動かないように梱包します。

■鍵の受け渡し
賃貸物件の場合鍵の受け渡しは入居日当日が原則
となっています。新居に到着して荷物も届いているのに鍵がなくて作業が滞ってしまうことのないように段取りを組んでおきましょう。

■手土産の準備
新居の近隣へのあいさつの際に配る手土産は事前に準備しておくようにしましょう。タオルやキッチンペーパーなどの消耗品で500円~1000円程度のものがいいです。

 

慣れない引越しの作業はやることが多いため、忘れてしまったり漏れてしまったりする項目が出てきがちです。時間に余裕を持ってチェックリストを作成し、それをもとに作業することで段取りよく作業できます。荷物だけではなくやることもリスト化して効率よく引越しを済ませましょう。

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